クラウドファンディングについて
2023 / 08 / 01
クラウドファンディング達成の御礼
Cuddle magazineは2023年7月13日〜7月30日までクラウドファンディングに挑戦しました。
皆様の温かいご支援により目標金額を達成することができました。
ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
私たちは1匹でも多くの犬猫が幸せに暮らせる社会にするため、情報発信を続けたいと思っております。
まだ始まったばかりのCuddle magazineですが、皆さまのおかげで3000部の増版。
そして、イベント開催ができます。
私たちにとってとても大きな一歩となりました。
皆様からお預かりした大切なお金は責任を持ってわんちゃん猫ちゃんのために大切に使わせていただきます。
今後ともCuddle magazineをよろしくお願い致します。
2023 / 07 / 13
フリーペーパーで犬や猫の幸せを増やしたい!
Cuddle magazine は、犬猫の幸せを追求し、動物福祉の観点から制作している情報誌です。
たくさんの人に情報を届け、1匹でも多くの犬猫が幸せな環境で安心して暮らせることを目指してフリーペーパーとして発行しています。
Cuddle magazineを制作するきっかけは、保護犬や保護猫について興味を持ったことでした。
その時今まで自分がいかに無知であったかを知りました。
無知でいるということは、無意識に何かを傷つけてしまうことがあるということです。
犬猫が好きなだけでは犬猫を幸せにすることはできない。人と関係の深い犬猫は、人の都合に大きく左右されてしまいます。
大切なことは、一人一人が関心を持ち、意識改革をすることだと思っています。
情報発信という形を選んだのには理由があります
マガジン制作を始める前、保護犬や保護猫についてインターネットの情報だけでなく現場の話を直接聞きたいと思い、
保護団体「wanwanhogo」の代表、西克恵さんに保護活動についてインタビューをしました。
保護犬や保護猫を取り巻く環境は徐々に良くなっているとはいえ、幸せからは程遠い生活を送っている犬猫がたくさんいることを知りました。
ブリーダーからの放棄やペットショップの流通から弾かれてしまった子たちが保護されている話はよく耳にしましたが、
飼い主からの放棄もまだまだたくさんあり、飼い主に手放されてしまった子の心の傷は大きいという話を聞きました。
命が販売され、簡単にお迎えできる世の中で適切な飼育方法を知らない人が多い現状に対し、自分たちにできることは何かを考え、
たくさんの子たちが幸せになれるようにフリーマガジンという形で、犬と猫に関する正しい知識を広く伝えることにしました。
人の都合や知識不足に振り回され傷つく犬猫を減らすことを目標に、わかりやすく、伝わりやすい情報を発信することで、
多くの人々が動物を思いやる気持ちだけでなく本当の意味で動物たちを守っていけるようにCuddle magazineを制作しています。
紙媒体にこだわる理由
紙媒体が減り、情報のほとんどがネットで発信されている中なぜフリーペーパーを作るのか。
私たちもこの活動を始める前、初めて保護犬や保護猫の情報を目にしたのはSNSやインターネットでした。
しかし、情報量の多さに戸惑うこともありました。
インターネットのいいところは知りたいと思えばいくらでも情報が出てくるところですが、
私たちは犬猫への興味があるないに関わらずできるだけたくさんの方に知ってもらうことが犬猫の幸せに大きく繋がると考えています。
必要な情報を届けるためにはWEBと紙の両方からのアプローチが必須と考えています。
ありがたいことにたくさんの方に興味を持っていただき、150部はすぐになくなってしまいました。
今回、さらに多くの方々にvol.1をお届けするため、3,000部を刷ることを目指しています。
資金の使い道
・Cuddle magazine vol.1 増版費用
3,000部 ¥181,290
(変型サイズ中綴じ冊子/32p/フルカラー本文マットコート90kg表紙マットコート135kg/片面マットPP貼(つやなし)加工)
・フリーペーパー運送費用
¥40,000
・イベント開催費用
¥200,000
・オリジナルグッズ制作費用
¥100,000
・ クラウドファンディング手数料
¥72,000
合計 ¥593,290
目標金額 ¥600,000
(1万円単位での金額設定のため、繰り上げさせていただきました。余剰金については今後の活動運営費にさせていただきます。)
私たちからのメッセージ
家族のような存在の犬や猫にどれほどの愛をもらい、どれほど返せているのか、
言葉を話せない犬や猫とより良い関係を築くためには私たちが学び、正しい向き合い方を知る必要があると思います。
一匹でも多くの犬猫が幸せな暮らしを送るためには、ペットショップやブリーダーだけではなく、
犬や猫と暮らすすべての人たちに大きな責任があります。
Cuddle magazine は意識改革のきっかけになりたい!そして、共に学ぶ姿勢で活動の幅を広げていきたいと思っております。
どうか温かいご支援のほどよろしくお願い致します。
英里
なたね